介護業界に

新たな市場を創造する

PROFILE

インフィック株式会社 
執行役員/LASHIC事業本部 本部長

花島 一誠 Hanajima Kazumasa

大学卒業後、某金融機関へ入行。
法人営業を中心に従事、不振店舗の立て直しを歴任し、最年少でブロック統括店舗の次席職を務める。
その後、介護業界の将来性と社会貢献度の高さ、DXによる業界革新の必要性を痛感し、INFICグループへ転職。
転職後はすぐさま資格を取得、介護現場でスタッフとして勤務。
一定の現場経験を経て、センサー活用によるクラウドシステム「LASHIC」の事業拡大展開の任を受け現職。
趣味はスノーボードと料理。美味しいお酒と美味しい食事には目がない。
スノーボード歴は20年を超え、ピークでは1シーズン滑走日数50日間を記録。
脳のクリーニングには、非日常と日常のメリハリが重要。
一面の銀世界、疾走感溢れる滑走中、アイテムで遊ぶスノーボードパーク内は、まさに非日常のオンパレード。
身体は疲れているが冬季の方が業務パフォーマンスが高いこともしばしば。

MESSEGE

現在の仕事内容、そしてやりがい

介護現場をITの力で変えていくことが「LASHIC」の役目。センサーを売るのではなく、システムを売るのでもなく、新しい業務体験そのものを売る、まさしく価値観を作ってそれを売るということに最大の醍醐味があります。
インフィック・コミュニケーションズでは、経営全般から、センサーの開発、製造指示、システムの開発、保守、バックオフィス業務、設置工事、新規営業、カスタマーサポート、全ての領域を管轄しています。
いい意味で、今までの当たり前を壊し、新しい業務スタイルを提唱、超高齢化社会を迎える我が国の介護を、真の意味で支えていくプレイヤーとして市場での存在感を高めていくプロセスそのものに、一番のやりがいを感じます。

インフィックに入ったきっかけ

介護×ITの、業界発展の可能性と、新たな市場に対して挑戦できる、もっと言えば自分たちで市場を作っていく事業ドメインと、それを果たせる環境に魅力を感じました。
代表の熱意と、大企業特有の古き企業文化や規則に縛られず、納得のいくまでいくらでも仕事ができる環境が、当時の私にとってはインフィックグループの大きな魅力でした。

これまでのキャリアから学んできたこと(経歴について)

営業職は、AIにはできない仕事であり、やり方次第では絶対に無くならない仕事であること、そして、営業で売るものは商材そのものではなく、相手にとっての何らかの「価値」であること。
金融時代には、「資金」という、いわばどこから調達しても 1,000万円 は 1,000 万円という色のない商材が売り物でした。
ですから、新しいビジネスの種をセットして融資に繋げたり、時には自分自身を売り込んだり。
この経験と考え方が、LASHICを世の中の方々に普及させるときの一本軸になっています。

仕事をする上で大切にしていること

「できるまでやめなければ、失敗することはない」というポリシーです。
やろうと思ったことはできるまで絶対にやめない、という決意を大前提に、逆算型の思考プロセスで、実現させるために必要なところに心身を投入していく。
自身にプレッシャーをかけることは意外と好きで、こうした働き方自体が私にとってのエネルギーになっています。
また経営のシーンでは、言動一致、言っていることとやっていることを 100%一致させていく、その背中をスタッフの皆さんに見せていくことを大事にしています。

インフィックの魅力、特長は

介護現場の運営がベースになって、各事業が展開されていることです。
介護現場運営 20 年以上の経験は、今からどの会社が参入してきても真似ができません。
そして、他業種からの転職メンバーも多く在籍していることから、介護の会社なのに食事部門があったり、センサーやシステムを自社開発してしまったり、保険会社を持っていたり、といった、多角的な事業展開が実現していることも特長です。
多角的に見えても、中心には常に高齢者や介護事業者がいて、その周辺を囲んでいるという事業分布になっています。

仕事で成果を出すためには

作業と仕事の違いを理解することが重要だと考えています。
求められている「仕事」は何なのか。特に企業人として多くの人が陥りがちなのが、例えば与えられた多くの作業を完遂することで「仕事」をした気になってしまう現象です。
もちろん、作業はプロセスの中に必ず入ります。しかし、あくまでもその作業は、何かの「仕事」を成すための手段に過ぎません。
ここが違ってしまうと、当然に、適切な成果に辿り着くのは難しくなってしまいます。

どんな人と働きたい

ビジネス思考のある方。
世の中をビジネスの観点で見ることができて、極端な話、不便だな、と感じたら自分でビジネスを作ってしまうくらいの気概のある方と一緒に、介護業界の変革、市場への挑戦に挑みたいです!

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